レーザー治療 ハイドロキノン

レーザー治療と併用しました(40代/女性)

30代後半から、右目の目じりあたりに、幅1cm程度のシミができて、非常に気になっていました。いろいろと美白化粧品を使ってみましたが、なかなか良い効果が出ません。
そこで思い切って、美容皮膚科を受診し、レーザーで焼きとってもらうことにしました。レーザー治療については主旨ではないので簡単に書きますが、ちょっと痛いくらいで、すぐに処置は終わり、そのあとは絆創膏を貼られました。そして、レーザーで焼くとということは、皮膚が炎症を起こしていることなので、色素沈着になりやすい。そうなると返ってシミ治療が意味がなくなってしまうので、その色素沈着を防ぐために、ハイドロキノンを処方されました。

 

使用の仕方は、朝晩、絆創膏をはがして、ハイドロキノンをほんの少し手に取って患部に塗る、という方法です。
これがよかったのか、幸いにして色素沈着はせず、レーザーで焼いた部分はだんだんと沈静して、赤みも取れ、2週間ほどでまったくそこにシミがあったかどうかわからない状態になりました。自分で言うのも変ですが、年齢が5歳は間違いなく若返ったような印象になりました。

 

副作用について、よく聞かれるのですが、私の場合は全くそういうことがなかった、というかもともと赤くなった部分にハイドロキノンを塗っていたので、副作用があるかないかわからない感じでした。

 

ということで、少し特殊な状況でハイドロキノンを使用したので、単純に美白のためにハイドロキノンを使ったほうがいいのかどうか、おススメできるかどうかはわかりません。ただ、ハイドロキノンのおかげで、シミがレーザー治療のあと色素沈着をせず、肌が元の白い状態になったことは事実です。ですので、医師の指示に従って使用すれば決して悪い薬ではないのではないかと思います。

 

またシミができてきたら、レーザー治療を受けると思いますが、その際には、処方されなければこちらからお願いして、ハイドロキノンを出してもらおうと思います。